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三つ子のたましい

最近は体調を崩してしまい、ようやく回復の兆しが出てきたかなって感じです。

そんな中、三つ子のたましい百までって思える出来事です。

一つはハンドボール部時代の後輩の結婚式でのスピーチ。

後輩といっても、単なる後輩ではなく、彼のご両親が、僕が工房を始める時に倉庫を貸してくれたんです。この話は、話すとなが~くなってしまうので省略しますが・・・

とにかく人前に出るのが小さい頃から極端に苦手だったんです。

結婚式のスピーチは、なんだかんだと4、5回はしてるんですけど、全く慣れることはなく、

スピーチが近付くにつれ黙りだし、自分の名前が呼ばれたらもう頭の中は飛んじゃうし、体も震えだすし・・・

カンペ無しにはしゃべれないのでカンペを準備して読むんだけど、声まで震えちゃって。

毎回こうなるのは分かっているんだけど、スピーチに選ばれるのは光栄なことだなって思っているんで受けていますが、三つ子のたましいは変わらないですね。

もう一つは、三重テレビさんの取材を受けさせていただきました。

最初は自分の性格上、まともにしゃべれないからやめておこうかと思ったのですが、思い切って受けてみる事にしてみました。

予想通りではあったけど、カメラを向けられてしゃべるって、人前でしゃべるのと同じで頭が真っ白になってしまうんですね。

実際の放送を見ると、やっぱりおかしな自分がいました。

なんか半笑いだし・・・

でも、いい経験をさせていただきました。三重テレビさんありがとうございました。


記憶の中にある一番古い記憶では、早く舞台の袖に隠れたい一心だった幼稚園での学芸会。

小学生になれば、むりやり生徒会に立候補させられ、みんなの前でスピーチ。

中学生になれば、むりやり陸上部の部長にさせられ、みんなの前でスピーチ。

高校生は・・・なかったかな。

今でも緊張する自分を覚えているんで、よっぽど苦手だったんだなぁ。

それは今でもかわらないことです。

ってことは、じみ~に生きるのが自分らしいのかも。


【2008/05/03 20:12】 | ■DIALY | COMMENT(0) | page top↑
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