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普通。

普通って事がとっても幸せなんだと、思い知らされますね。

この15年、思いっきり思い知らされています。

普通にご飯を食べたり、
普通に布団の中で寝て疲労を回復させたり、
普通に遊んで、普通に仕事したり…

見た目にはいたって健康体。
そのギャップで苦しむ事も多々…

おかげで、価値観というのが大きく変わった気がします。
気がするというか、間違いなく変わりました。

書ききれないほど例はあるのですが、
例えば(やっぱり?)、フットサル。

うちのチームは4年くらいやってきているのですが、
僕の中では、モチベーションは全然変わりません。

いつも体調は悪く、思ったプレーは出来ませんが、
仲間とフットサルが出来る事が、すごくすごく幸せで!

チームの誰よりもフットサルを楽しんでいると思うし、
誰よりもチームを大切に思っています。

自分の価値観を押し付ける事はしませんが、
伝えたくなる気持ちはココロの中でモゾモゾと…


この間、面白い事を言われました。

『卓也君って戦争を潜り抜けて来た人みたい』って。
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【2007/09/29 07:43】 | ■DIALY | COMMENT(2) | page top↑

世間は3連休

今日も病院へ。
何か新しい事が分からないかなっていう思いでね。

悪い結果は出なかったから、消去法で一つ消えたけど、
でも、やっぱり医者泣かせな患者。

医者の意見としては、脳の異常。
伝達が上手く行っていないのでは?との事。

また脳か…

4~5年前の頭の手術を思い出してしまう…
嫌な事ばかりが浮かんでくるなぁ。

ちきしょ~!だったり、
はぁ…だったり。

ウルフルズの歌 『なんだか泣けてく~る♪』

出来る事なら無心になって笑ったり、熱中したい…な。

よし!明日は完全にオフにしよう!



作品の写真も載せたいのにこの様な話ばかりやなぁ。
でも、仕事用だけのブログにするつもりはなく、
自分の闘病記=この仕事に行き着いた経緯も書いていこうと思います。
興味のある人には是非読んでもらいたいです。

もちろん仕事の事やプライベートな事も書いてきますよ。






【2007/09/22 23:09】 | ■DIALY | COMMENT(2) | page top↑

0.1リットルの涙

当たり前の事が当たり前じゃないって事、誰にもあるんだろうな。
でもそれを感じないで生きている人もいるんだろうな。

この言い回し、自分の言いたい事が伝わるかなぁ?

最近2日間位だったかな、体のだるさが少しはあるものの
体がか~るく感じる時間があったんですよ!

僕にとっては何年振りかな…確か6~7年前にもあったかな…
って感じです。

ひっそりと、ジワジワ~っと自分の中で幸せを感じていました。
ほんとに小さな幸せの様な、とてつもなく大きな幸せの様な。
様な、ではなく間違いなく大きな幸せです。

でも、幸せはなかなか続かないのです。
何でなんだろう…

なぜ、こんなにいろんな症状に苦しまなくてはならないのだろう。
14年前に病気になって以来、医者泣かせの患者でした。
わがままな患者という訳ではありませんよ…

自分で言うのも何なんですが、耐えて耐えて耐え抜きました。
もう僕の中には、耐える容量が少なくなっている気がします。

相変わらずの医者泣かせの患者。

病院の帰りはいつもと違う道を通ろうと、
車の少ない景色の良い道を選んで帰りました。

なぜだか分からないけど、涙があふれてきました。
痛みや苦しさは今までの方がはるかに辛いものだったのに。

涙が止まりませんでした。
いったい、自分が何を思って泣いているんだろう?
辛いのかなぁ?
辛いのなら、何に辛いのかなぁ?

もういいや!
考えるのはやめた!
泣きたいんだろうから、自分を泣かせとけ!
車の中だから、誰に見られる訳でもないし。。。






【2007/09/22 00:21】 | ■DIALY | COMMENT(0) | page top↑

今週は嫁が夏休みで時間もあり、僕の両親と嫁と4人で桑名名物の蛤料理を食べに行ってきました。

ただご飯を食べに行くのではなく、僕に社会の一員として働けるようにしてくれた、親への感謝の気持ちで招待しました。

僕は19歳の頃から病気を繰り返し、サラリーマンの生活が出来ない体調でしたが、そんな中でいろいろな人の力をお借りてここまで来ました。

両親はとても心配したでしょう。想像でしかありませんが夜も寝れなかったと思います。特に体は丈夫ではなく心配性の母は。。。

今回の工房の引越しも、僕が家賃に追われない様に、環境の良い場所で
ゆっくりと楽しく、ストレスの少ない状態で、自分のペースで仕事が出来る事を想って建ててくれたのです。

僕が出来る親孝行とは何だろう?

まずは普段食べれない蛤づくしの料理と生ビール。
母親もよくしゃべってたな。
楽しそうにご飯を食べてくれて嬉しかった。

次の計画は自分の中にはありますが、
何よりの親孝行は、病気を繰り返してきた息子の元気に働く姿を見せる事だと思っています。



【2007/09/06 00:35】 | ■DIALY | COMMENT(0) | page top↑
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